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抜け毛の原因 女性の抜け毛 その2

 若い女性の薄毛、抜け毛に卵巣の機能低下が原因となっている
ことがあります。

 「卵巣機能低下症」「若年性更年期障害(!)」などといわれ、
20代や30代の女性に増えているそうです。

 卵巣の機能が低下すると、女性ホルモンの減少、男性ホルモンの
影響(女性にも男性ホルモンは少量あります)などから抜け毛が
起きると考えられています。

 この場合、抜け毛が起きるだけでなく、月経不順となったり、
不正出血、ほてり、発汗など更年期障害に似た症状も出てくることが
あります。
 この場合はまず婦人科のお医者さんに相談しましょう。


 また鉄欠乏性貧血から薄毛、抜け毛が起きることもあります。
 この場合もまず医師に相談し、病気の治療をし、健康を取り戻す
ことが大事です。






抜け毛の原因 若い女性の場合

 若い女性にありがちな薄毛・抜け毛の原因に合わないヘアケア用品があります。
 シャンプーやトリートメント、カラーリング、パーマ。
 頭皮が荒れて、髪が維持できず抜け毛に、ということがあるようです。

 頭皮の荒れがおさまらないようだったら、手作り石けんやシャンプー
という選択肢もありますよ。

 また、過度のダイエットも薄毛・抜け毛の原因になります。
 髪をつくるには微量ミネラルが必要ですが、行き過ぎたダイエットで
それらが摂取できないと、髪が作れません。
 髪が作れないばかりか、爪ものびず、薄くなり、皮膚もガサガサに。

 髪にはとくに亜鉛が大事です。貝類などで補いましょう。
 
 また、出産後も抜け毛がごそっと起きる場合があります。
 妊娠中はエストロゲンなどの女性ホルモンがどんどん出て、髪の寿命が
伸びているのですが、
 出産とともにエストロゲンが通常の量に戻ると、寿命もとまり、つぎつぎ
抜け始めます。
 しかし、この抜け毛は通常、3〜4ヶ月で回復します。







50代の女性の抜け毛

 最近多い、女性の薄毛の悩み

 40代、50代になると髪のコシがなくなって、量も減ってきます。
 女性の場合、つむじから頭頂にかけての薄毛、抜け毛という
パターンが多いようです。

 40代、50代の更年期になると、女性ホルモンのバランスが
くずれます。

 女性ホルモンのエストロゲンは、髪の毛の成長に深くかかわる
ホルモン。

 エストロゲンは髪の毛の幹細胞の成長をうながし、頭皮の
コラーゲン量をふやして、髪にコシをあたえます。
 血管拡張作用もあるので、ヘアサイクルをのばしてくれるとも
言われています。

 更年期になりエストロゲンが減ることで、抜け毛が増える――。

 そのため、頭髪治療などでは、女性ホルモンをおぎなうため、
「スピロノラクトン」という女性ホルモンに似た働きをもつ薬を
使うことももあります。

 また、イソフラボンなどでも補えるので、更年期が原因の抜け毛には
大豆製品を食べるのも自衛効果がありますね。(摂取量に注意)
 

※しかし、前髪などがうすくなることもあり、男性ホルモンの影響による
男性型脱毛症ではないか、ともいわれています。






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